ホームページ育成のすすめ

差の開く「大手企業」と「中小企業」のHP活用

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時価総額の高い企業はHPを育て続けている

大手上場企業は、ホームページを「自社の武器」として育て続けています。


ホームページをパンフレット・名刺に留まらせず、お問い合わせや採用エントリー、代表挨拶、ビジョン紹介といった多彩な情報を掲載し、「営業マン」として「採用担当」として「経営者」として、お客様と対峙する「会社の顔」へと進化(育成)させています。


ホームページは作って終わりではなく、作ったときの目的に固定されるものでもなく、育て続けることにより、インターネット上での「会社そのもの」になってゆくのです。

引用

日興アイ・アール「ホームページ充実度ランキング」
https://www.nikkoir.co.jp/rank/rank.html

中小企業のHP活用の現実

大手企業や上場企業がホームページを積極的に運用(育成)し、「インターネット上の会社そのもの」に育て上げている事とは対称的に、中小企業ではホームページの運用(育成)がなされていません。


大手に比べて従業員の少ない中小企業では、担当者がいない(割けない)せいで運用(育成)は制作会社に依頼することになります。

これ、実はかなりコストがかかります。

ホームページの運用(育成)にコストをかけられない(かけたくない)中小企業のホームページは放置され廃れていくという悪循環。


世の中のホームページ制作会社は、新規のお客様の対応で手いっぱいとなり、既存のお客様のフォロー&サポートに時間を割くことができないのです。


フォロー&サポートがなく、自身でホームページを運用・育てることができない中小企業はホームページの活用という真のデジタルシフトが出来ていないのが現状です。

引用

株式会社プラスト「ホームページの重要性」に関する調査
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000049109.html

中小企業が
真にHP活用を成し遂げるためには?

HPを育て続けられるホームページ制作会社を選ぶこと

「作って終わりのホームページ制作会社」と「作った後のフォロー&サポートを怠らないホームページ制作会社」が存在します。

残念ながら前者のホームページ制作会社がほとんどです。


真にホームページを活用するために、フォロー&サポートの手厚いホームページ制作会社を選ぶようにしましょう。

キチンと分析⇒改善を繰り返すこと

やみくもに更新・編集をしていてもホームページの成績は上がりません。


自社のホームページは「どういう状態なのか?」を日々分析することが大事です。

得られた情報からホームページの改善を促進し、より良く育てていくことができます。


自身のホームページがどんな成績(現状)かを見ることは、やる気に繋がり、その努力の継続の先に成果が待っています。

『攻め』だけでなく『守り』も重要

サイバー攻撃という言葉をよく聞くようになりました。
実は、大企業だけでなく近年中小企業への攻撃が増加しています。

大企業が対策をし始めたがゆえに、攻撃側は対策の薄い中小企業を標的にするようになったと考えられます。


せっかく成果の上がるホームページに育て上げたとしても、サイバー攻撃を受け、すべてが水の泡になることも考えておかなければなりません。
そういった重大リスクに備えることも極めて重要です。